さてさて、白山といいますか市役所近くにある

とんかつとんきに先日行ってきましたが

「とんかつとんき」という名前のとんかつ屋さんが

関屋にもあります。

 

そして調べたら新発田にもあります。
(今度行ってきます)

価格帯やお店構えから

チェーン店なんかではないことは分かりますが

何かがあるのだろう、

というもやもやがあるので真相を確かめるべく

行ってみました。

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あー、でもすでに「とんかつとんき」を知っているかた

からはバカにされてしまうレベルの話しです。

そうです、

 

私は「とんかつとんき」がどのようなお店かを

知らなかっただけなんです。

先ずは関屋(信濃町)にあるとんかつとんきの

入り口。

 

看板には「目黒」と書いてあります。

 

ちなみにこの写真はお昼の時間が終わったあとなので

のれんがしまわれています。

 

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そしてメニューがこちら。

 

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入りきらなかったのでもう1枚。

 

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ちなみに白山のとんかつとんきとは

微妙にメニューと値段が違います。

 

こちらのお店は「かつ丼」と「特大」があります。

 

お店は女将さんがお一人でされているようです。

とても愛想良く迎え入れてくれました。

閉店ぎりぎりだったのですが・・・

 

そして注文したのは

 

「とんかつ定食」

 

目の前で揚げてくれて

ごはんとお味噌汁と漬け物とセットです。

 

こちらのお肉もあらかじめカットして

出して頂けます。

 

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白山との違いは「ころも」です。

そしてぶ厚い肉です。

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こちらのお店ももちろん

ころもも美味しいです。

 

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ご飯もキャベツもお替わりできます。

端のほうが脂身も多いのですが

なぜか美味しく頂けます。

 

安っぽいお店のロースって脂身が

美味しくなくて食べれません。

 

2つのお店で共通しているのは

愛想がとても良いということです。

 

そしてお会計の際に思い切って聞いてみました。

 

「市役所の近くにも同じ名前のお店がありますが

系列なのですか?」

 

と。不快にさせてしまうかなーと思いましたが

丁寧に教えてくれました。

 

先ず、「とんかつとんき」というのは

目黒発祥の有名なとんかつ屋さんということ。

 

その「とんかつとんき」がいくつものれんわけをしたそうです。

その幾つかののれんわけの1つに

こちらのお店の旦那さんが中学校卒業して

すぐに弟子入りしたそうです。

そして、新潟でお店を出して50年だそうです。

12年は古町のほうでお店をやっていて

信濃町に移って38年と話していました。

 

一方で白山はおなじのれんの師匠さんではなく

違うのれんのところへ修行に行かれたそうです。

よって「とんかつとんき」という看板という意味では

系列になるが、ついているお師匠さんも

年代も違うので全くの別である、と話していました。

もちろんライバル店などという安っぽい言葉や

敵対心のような言葉は

一切でませんでした。

 

そして、独立してしまうと

味付けにこだわりが出たり、使う油、

その油の温度、ソースなど1つ1つにこだわりを

もつので微妙に味も変わってくるので

「とんかつとんき」でも味は違うということです。

 

目黒の「とんかつとんき」を知らなかったので

初めて知ることばかりでした。

いつか目黒のお店に行ってみたいなーと思いました。

 

お店はカウンターがあって、というスタイルは一緒です。

こちらのお店はお座敷がありました。

 

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いずれにしてもどちらも

負けず劣らず特徴があって美味しいです。

 

○とんかつとんき

新潟市中央区 信濃町 4-12

 

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