さて、今回は東京です。

新潟駅から東京駅までは新幹線で一本なわけですが、

平日の日中は1時間に1本程度しか新幹線が走っていなく、

出張で新潟に来ていて、東京へ向かうかたの多くがこの新幹線の本数の

少なさに驚きますね。

逆に新潟の人間としては、新幹線の本数は少ない、さほどきれいでもない、

2階建てがある、くらいしか思っていないので

他の新幹線がそんなに本数があることに驚いてしまいます。

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北陸新幹線に乗車した時には綺麗さ、お洒落さに驚き

席にはコンセントまであるのにさらに驚きました。

もうちょっと上越新幹線も頑張って欲しいですね、色々な意味で。

 

さて、前置き長くなりましたがこれから夏休みに東京に行くかたも

多くいることでしょう。

新幹線で東京駅まで行くなら、ただの乗り換え場所とするには

もったいないくらい駅構内が充実しています。

 

ポケモン、トミカ、ぐでたま、プリキュアなどなどの

キャラクター商品が充実している東京キャラクターストリート

そして超人気見せの六厘舎もある東京ラーメンストリート

最後ににっぽんグルメ街道

新幹線降りたら、八重洲地下中央口を目指しましょう。

このにっぽんグルメ街道には立ち食いお寿司や崎陽軒のしゅうまいのお店などなど

色々とお出かけしなくても有名店はこの東京駅構内ですんでしまうくらいの

充実です。

 

そして今回行ってみたのが

2017年3月にオープンしたばかり、、といっても4ヶ月ほど経っていますが

本場広島焼きの食べれる

 

電光石火

 

に行ってきました。

とても混んでいます。平日17時過ぎでしたが、

外国人のかたもいればサラリーマンのかたもいる、学生もいると

お客さん層が充実しています。

このあたりはやはり東京駅ですね。

 

 

注文は食券です。

このメニューを食券で買います。

ちなみに、麺を「そば」か「うどん」で選択できます。
(店員さんが聞いてきます)

 

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今回は初めてだったのでお店の名前にもなっている

 

電光石火

 

通された席が焼いている目の前のカウンター席です。

いや~、暑いですね。さすがに。

そして、店員さんが若い、元気!

ずーっとしゃべりながら焼いています。

このしゃべりもわざとしろと言われているのではないか、

というくらいしゃべっています。

決して不快ではなく、「元気」と感じれます。

そして鉄板目の前の席は焼いてもらったものを

こんな感じでそのまま鉄板の上で頂けます。

 

 

自分で切って取り分けてお皿に盛って食べます。

きゃべつたくさん、ねぎもたくさんです。

今回は「そば」を選択したのですが、正解でした。私的には。

切って食べているとそばの切り口がご飯に見えてしまって

「そばめし?」って思いましたが、ごはん入っていません。

 

 

この通り「そば」です。

 

 

充分お腹がいっぱいになります。

ビールやハイボールのつまみに食べているかたもいました。

広島焼、かなりオススメです。

女性も多く入っていたので、男女問わず人気ですね。

年齢も幅広かったです。

こちら、東京駅に行ったらオススメの1店舗です。

 

○電光石火 東京駅店
東京都千代田区丸の内1丁目9-1 東京駅一番街B1F
(東京駅八重洲地下中央口改札を出て右手側)

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